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感動を沢山得たい・・・・ということから始めた海外旅行でしたが、
今ではこのすばらしさを他の方達にも同じように感じて、一緒に感動できれば
と思うようになりました。
ここでは、HPの中からハイライトの部分をご紹介します。
各国の詳しい内容はHP
  http://obaqtrip.com/   [大自然を求めて]
のほうへおこしください。
臨場感を、味わえて頂ければと思い、沢山の写真とコメントを掲載しました。
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マヤの里
今日から、1泊(パナハッチェル泊)でマヤ種族の人たちが住む町へ
マヤの人たちのお墓。
沖縄でも立派なお墓を見たけれど、彼ら自身が住むより立派な建物のような気がします。


アティトラン湖とそれを取り囲む3山が見えるところで写真ストップ
真ん中手前がトリマン山(3158m)、 後ろでで雲に隠れているのが
アティトララン山(3535m)、 富士山型をしている。
右がサン・ペドロ山(3020)


暫くお店の人たちと交流


露店を開いている間、子供たちも一日中一緒にいるらしい


このくらいの年の子が民族衣装を纏うと、ぐっと大人っぽく色気さえ感じます。
もっとも12才ぐらいから結婚するとのことだから、不思議はないか


ホテルの入り口近くで、品物を持って売り歩く女性たち


アティトラン湖のほとりの町パナハッチェルのホテルでトイレを済ませ、湖畔を散歩。
この格好でかなり激しい動きをしても、頭の上のものはピクリとも動きません。 年季が入っているなァ


この腕に通しているもの、頭に付けて広げることも出来ます。
女性陣は10〜15枚ぐらいずつ買い求めていました。
安いし手作りで、髪の毛をまとめるのに便利だそうだ


マヤの若い娘たちが、水辺にたむろしていました。
手前の女性は石けんを使ってかみをあらっています。 
でも水はあくまでも透き通って美しい湖です


パナハッチェルの商店街を散策。


トゥクトゥクにも、それぞれかなり個性がある。 
さすが日本の漫画のキャラクターは見かけなかったです。




チチカステナンゴの町の観光へ。


お店はどこも大変からフル。  どれも全部手作りのものだ。 
ネパールの町を思い出しました。


野菜市場のマーケット。
農家が自分で作ったものを持ってきて直接販売します。




翌朝、一昨日泊ったグァテマラシティへ  
フェゴ火山(3975m)の写真ストップ。


アンティグアの町へ寄ります 1541年スペイン人によって建設。
度重なる地震でグァテマラシティに遷都される。


ジャカランタの花もちょうど盛りです。


教会の中
聖週間、セマナサンタのセッションの準備で、き
れいな絨毯に果物が沢山並んでいました。


花で飾られた家々 町全体がとてもいい雰囲気でした


マヤ式おんぶ。
もっと小さいときは袋の中に丸ごとくるんでしまうそうです。
まるでカンガルーと一緒ですね


| グァテマラ | 10:37 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
コパン遺跡
ホンジュラスにあるコパンの遺跡へ行くため国境へ。
バナナ農園の道路を横断するモノレールリフトが作業中でしばらく休憩。


コパン(ホンジュラス) 19世紀、探検家スティーブンスと画家ギャザウッドの第1回探検行で始まった調査は、全てのマヤ遺跡のなかではもっとも綿密に行われている。


入り口にいるこの赤い鳥は、ホンジュラスの国鳥「パパガヨ」 コンゴウインコです。


プラザにあるステラ。 AD250〜900年(比較的遅い方)。 全て溶岩で出来た材質。  王は17代まで 遺跡の大きさは24km四方で、ステラは12代18うさぎ王のものばかり(在位42年間)でした
溶岩のため彫りの深い彫刻が出来ます。 特にここのステラは完成度が非常に高く、足の筋肉などリアルです。


ククルカン(蛇とケツァルのミックスした神)。  よく見てもなんだかよく分らないけど、これも麻薬使用による幻覚でデフォルメされたのでしょう。


球技場 とてもきれいな形で残っています。   パパガヨ(シンボル)にボールを当てると勝利。 ボールは12〜14埖腓里發里悩犲舛鰐擇ゴムだったらしいとのことでした。


碑文の階段(神殿26) マヤでいう図書館のようなもの。 64段で2200文字が書いてあります。
王12〜15代で完成。 内容は政治的歴史が書かれています。 現在まで60%解明されているそうだ。


まるでゴジラ・・・ 西アクロポリスの下からは貴族の墓も見つかっています。 その人骨は装飾品や栄養状態も素晴らしいそうです。


東広場へ回り込む途中、北側の住居部です。 16代ヤシュパック王(昇る太陽の意)の宮殿。 ここだけは一層でした。 男一体と、あとは女性のみの人骨を出土。 それによって、一夫多妻ということが判ります。


一夫多妻→人口増えすぎ→衰退→都市の消滅 というのが現在の有力な説です。 消滅した部族からの人骨が栄養失調ばかりだからだそうです。   東広場へ。 3500体の像が出土。 これは猿の像


シンボル、ジャガーの像。 東広場はジャガーの広場とも呼ばれています。


太陽の神殿  18うさぎ王のもの。
| ホンジュラス | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キリグアの遺跡
ペテン州からイサバル州へ


 キリグア遺跡
  コパン(AD200〜600が最盛期)の支配下の町としてモダグア川の近くに出来ました。


獣形の祭壇  カエルだそうです。 マヤの獣神は怪物に近くとても判りづらい。 異常な形をしているのは、マヤの人々が麻薬を常用していたためのようです


ステラの文字  まず2列を左から右へ横に読み、あとは縦書きで、読んで行く


一番高いステラ(10. 66m)グァテマラの10センタボのコインの絵柄にもなっている。


で見てきたプラザのステラを撮影、屋根はステラの崩壊を防ぐためのものです


アクロポリス(4層)特徴は石灰石や砂岩でではなく大理石で作られているそうだ。 ステラのすばらしさに比べ 他の地域の遺跡よりもずっと貧弱です。


| グァテマラ | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ティカル遺跡
トルティーヤ(トウモロコシから作る)は、そのままでは味も素っ気もなかった。
チーズやその他の物を挟むと、全く違う味になります
きれいな野鳥(トゥカン)
1号(ジャガー)神殿の後ろ姿。

ジャガー神殿です

2号神殿から北アクロポリス神殿を望む。

5号神殿 男女の人骨が出土。
女性の歯に翡翠が埋めてあった。

3号神殿はジャガーの祈祷神殿。
ティカル遺跡では最後に建立、55m 

クモザルを発見!!
我々を見ても別に怖がらない様子。

ロストワールド(失われた世界)の天文台ピラミッド。

きれいな鳥が・・・
ケツァルのイトコに当たるらしい。
尻尾が長いとケツァルになるそうです。

4号神殿に登って撮影です
ジャガー神殿と向かい合う2号神殿をズーム

ジャングルを移動中、垣間見た3号神殿

道路へはみ出しているトゲの植物。
これを間違ってつかむと、痛いだけでなく3日間高熱が続くそうです。
くわばら!

マヤにとっては全ての中心となる重要なシンボルの木「セイバの木」

ホテルへ帰る途中サンセットに・・・
撮影ストップです


| グァテマラ | 19:20 | comments(0) | - | pookmark |
ワシャクトゥン遺跡
ステラは記念の年に王様がその内容を彫って建てている。
それによってその年に何があったかが判明します
378年 ティオティワカンからティカールに使役
その時に近くのワシャクトゥンはティカールの軍事基地化されることになる
ワシャクトゥン=8つの石の意
ワシャクトゥンのステラにはティオティワカンの制覇者がティカールの王を殺しワシャクトゥンの王になったという内容が書いてある
BC200〜AD300年に繁栄
  

  

  

  

  

  

   

地元の小学校を覗く。2003年12月に選ばれた大統領は、初めて先住民の義務教育を制度化した



| グァテマラ | 20:26 | comments(0) | - | pookmark |
中米7カ国の旅行ぅ哀.謄泪薛.侫蹇璽譽硬
国境の町ベンケビエホにてベリーズを出国
グァテマラの北部ペテン州・・・
大小の湖、沼、川の点在する低地マヤ地域。 
フローレス島へ

ペテンイツァ湖に浮かぶフローレス島のホテルの前。  
ペテン=島、イツァ=イツァ族=賢者、知恵者の名 フローレス島の人口2000人

教会を見学、
紫色のカーテンが印象的だった

家の壁にいくつかのマヤ神々の絵が描かれていた。

ワシャクトゥン遺跡とティカル遺跡途中、「ジャガーに注意」の看板。
なぬっ!歩いていて出会ったらどうするの?  
めったに見られないけど、居るそうです
| グァテマラ | 17:56 | comments(0) | - | pookmark |
中米7カ国の旅行ベリーズ3

シュナントニッチ遺跡へ
今度はイグアナの夫婦が日向ぼっこをしながら愛を語りあい・・・

こっちにもいた。 そう度々見られる物ではないそうだ。 
これは今回は憑いているかな・・
なんて思っていたのだが・・・

遺跡の始まりです。
シェナントニッチ遺跡は別名「ストーンレディ」と呼ばれている

例によって神殿、宮殿群  
BC400〜AD900くらいに繁栄していた。

このエルカスティーリョ(神殿)が一番大きいようだ。

高さ42メートル、遠くからも見える立派な神殿

登る途中、ここにもマヤアーチが・・・
芸術的にとって見た・・・ってこれしか撮りようがなかったのが本音

上からの眺め・・・絶景! 
ホントに緑が多い

ここが最上階の部分
皆さんてっぺんでのさわやかな気分を満喫してますなぁ

かつてはこの壁面を雨神チャックや太陽神のレリーフが美しく飾られていた。
今はかろうじてチャックのレリーフ(これとてレプリカだ)が残るのみ

家族のピクニック?  
家族だとしたら、こりゃまたすごい大家族・・・・

大好きな遺跡・・・後ろ髪を引かれながら




| ベリーズ | 17:33 | comments(0) | - | pookmark |
中米7カ国の旅行.戰蝓璽2 カルペチ遺跡
ホテルから歩いて行けるところにマヤ遺跡があった
カルペチ遺跡 

カルペチの意味は「家畜の牛に付くダニがいるところ」・・
そんなぁ・・・
全くなんて名前の付け方を・・
ミもフタもありゃしない

マヤアーチ・・ローマ遺跡の円形に比べて三角形・・
一番上の石が心張り棒になって崩れを防ぐという理論は同じ。

いくつものマヤアーチをくぐり、神殿と住居跡を楽しんだ、 
住んだ人々の生活や遊びを想像すると楽しい。

イグアナだぁ!!
| ベリーズ | 17:16 | comments(0) | - | pookmark |
中米7カ国の旅行.戰蝓璽今
ベリーズシティ空港着。時差は東京のー14時間。湿気と熱気にたじろぐ。人種は白人×黒人、白人×マヤ、マヤ、カリブ系黒人、その他中国など
食後、市内観光へ。
イギリス風建築のセントジョーンズ・カテドラル、レンガは舟に積み、重し替わりにしてわざわざヨーロッパから運んできた物とか


出入り口のドアはマホガニー材の一枚板が使われている。素朴な彫刻だが美しい


クリーク(運河)を張り巡らしているベリ−ズシティの街並みは独特の景観


公園を通り抜けアルバート通りへ・・・強烈な視線を感じる


中米のバスは、アメリカのスクールバスを輸入して改造した物が多い。
各国で窓が沢山ついていて、ゴテゴテの色のボンネットバスを見た


野生のペリカンがたむろしていた・・・車窓から


サンタエレナとサントイグナシオの町を分ける川の袂でフォトストップ


水遊びを楽しんだり、洗濯をする老若男女・・皆楽しそうだ。


ホテル カルペック到着。丘の上にあり眺望が大変いい
ホテルからの夜景 手前の水色はプールに照明が


翌朝、散歩庭の景色はとても素晴らしい 


ブーゲンビリアやマードレット・デ・ココの花がいっぱいいろいろな花がちょうど時期的に咲き誇っていた。


花の写真は苦手なんだけど、きれいなので感動もひとしお
| ベリーズ | 06:33 | comments(0) | - | pookmark |
2度目のオーロラ(アラスカ)
この旅行最終日に2度目のオーロラを見ることが出来ました















Check
| アラスカ | 14:29 | comments(0) | - | pookmark |